椅子カバー制作でよくあるトラブル

  • 事例1)色が思っていた色と違う
    →パソコンやスマホの色味はメーカーや見る環境で変わります。紺色だと思っていたけど紫色に見える、エンジ色だと思っていたのに茶色に見える…等 紺色やエンジ等見る人によって解釈の変わりやすい色もあります。 色にシビアな案件の場合はラブルを避ける為「DICカラー番号」をご指定頂くか事前に色サンプルの出力(有償)して頂く必要があります。
  • 事例2)一緒に発注してテーブルカバーやタペストリーと色味が違う
    →同じデータで椅子カバー、テーブルカバー(他のアイテム含)を出力しても全く同じ色で出る事はありません。見た目が同じでも光の加減や環境で多少誤差が生じます。理由としては同じ印刷方式でもセッティングの違いがあり生地が違うと必ず誤差が出ます。椅子カバーは主にスムース生地、テーブルカバーは主にトロマットを使用しますが同じポリエステル生地でも発色や生地の白さが異なります。事例1と同じく事前の確認で出来る限り近い色に合わせる事も可能です。
    CMYKで作って頂いたデータ入稿であれば大きな色の誤差は生じませんのでご安心ください。
  • 事例4)データに配置していた画像が粗くプリントされていた
    →原寸で100dpi必要とされます。必ずデータ入稿前に原寸サイズに拡大(100%)して仕上がりをご確認ください。
    粗い画像の場合解像度の数値だけ上げても綺麗な画像にはなりませんのでご注意ください。
  • 事例5)伝えてもらった納期通りに商品が到着しなかった
    →納期については運送会社さんからお知らせ頂いたリードタイムを元に着日をお伝えしております。交通事情や天災による遅延、運送会社さん都合による遅延もありますので+1日~3日は余裕を持ってご発注頂く事がトラブルを避ける事になります。昨今の法改正にて運送会社さんの対応も厳しくなってきています、特に混雑が予想される連休前や悪天候が予想される日程については注意が必要となります。